「気になる」と「好き」の違いってなんだろう?見極めるコツ

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相手に対しての感情が、「気になる」、又は「好き」。

この二つの違い境界線が分からない方、多いのではないでしょうか。

確かにどちらも似たような感情ですし、見極めるのは難しいです。しかしながら、この二つの意味の違いを知らないまま進むことは良くありません。

なかなかに難しい内容ですね。ここからは見極めるポイントと、それぞれの特徴などを記していきますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

・「気になる」とはどういう感情?

結論から申し上げますが、「気になる」ことの明確なポイントは

『この人のことなら信用できそう』『この人と一緒なら幸せになれそう』

このような、〇〇だろうという感情です。まだ確信は持てないが相手の事を信じることができそう。

所謂、様子見の段階です。相手の様子を伺ってみたりする時点で、まだ好きではないでしょう。

例えばですが、「気になる人」に、自分の過去の過ちを打ち明けようと思いますか?過去に浮気をしてしまったり、友達をいじめていたりなど。おそらく思わないのではないでしょうか。

気になる=相手にも気に入られたいと捉えて頂ければわかりやすいかと思います。「気に入られたい」と思っている相手に対して、自分が悪い印象を持たれるようなことをわざわざ自分から言おうとする人なんて、滅多にいないでしょう。気に入られたいから、自分のことは良い人間であることを伝えたいですよね。

でも、他の人から相談を受けたりしている中で思うのですが、相手の事をただ単に「かわいい」もしくは「かっこいいから」気になるだとか、「優しいから」気になるだとかっていう人をよく見かけます。人によって「気になる」も基準は違うと思いますし、価値観もそれぞれです。ただ言えるのは、

になる】に辿り着くのには比較的にハードルが低いということです。

とはいえ、「気になる」も「好き」も、相手に対して好印象を持っていることに違いはないです。

「好き」への道筋は見えてきています。自分の気持ちも、相手の気持ちも明らかになるまで、少々相手の事を伺いながら日々を過ごすといいでしょう。

 

 

 

 

・「好き」とはどういう感情?

正直に言いますが、先ほどご紹介した「気になる」感情以上の感情を持っている時点で、それは紛れもなく「好き」です。

「気になる」の感情の説明では、〇〇だろうという感情がポイントだとお伝えしましたが、「好き」の場合はこれが確信になります。

・この人の事なら信用できる
・この人と一緒なら幸せになれる

こう思うことができればそれは「好き」という感情に等しいでしょう。

あとは「嫉妬」という感情も生まれます。

「気になる」時点で、相手が異性遊びをしたとき、多くの方が幻滅・失望するでしょう。この時点で、相手への気持ちは薄れます。

一方、「好き」の場合は悲しい感情が芽生えます。

これが「気になる」と「好き」の感情を見極める大きなポイントとなります。

 

 

いかがでしたか?

今回は、「気になる」と「好き」の感情の違いをご紹介させていただきましたが、人それぞれ恋愛の価値観は異なります。

あくまで僕の経験上や、友達から相談を受けた上でのお話をさせていただいているので、必ずしも正しいとは限らないのですが、少しでも皆様のお力になれたら幸いです。

正直、恋愛はこの「付き合う手前のドキドキした状態」が一番楽しいですよね。(笑)

皆様の恋愛がうまくいくことを心より祈っております。

それでは次回の記事でまたお会いしましょう(*^-^*)

kerosuke

いろんな恋愛を経験してきたケロスケと申します。
僕の経験談を交え、皆様にいろんな情報発信をしていきます。
少しでも参考になれば幸いです(/・ω・)/

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